苦しむ母を見るたびに痛んだ心

2018-06

小学生時代

甲状腺機能低下症を患った母と親父に反撃した小学校5年生の私

母が37歳の時、甲状腺機能低下症という病気にかかりました。しかし、体のだるさやめまいで満足に家事や仕事ができない母に「お前は甘ったれ病だ」とモラハラ発言をする最低親父。満足に動けない母を働かせて遊びほうける親父に対して怒りを覚えました。
幼少時

あれ以来「行きはよいよい帰りは恐い」が口癖に

保育園年少(5歳)の時の面前DV体験談。埼玉県春日部市にある母の実家に初午祭りを見にいった帰りに起こった話です。晩御飯を無理やり用意させた親父は、腹の虫が納まらず母の顔を殴ったのです。私は当時5歳だったため怒鳴り声に怯えて耳を塞ぐしかありませんでした。
モラハラ・DVの遺伝

【母親向け】7歳と9歳の男の子を新たな加害者にさせない方法

7歳と9歳の男の子兄弟の子供を持つお母さんへ向けた記事。将来大人になってモラハラやDV加害者にしたくないという思いはありませんか?そんなお母さんのために、私の母から聞いた対処方法を心のケアを中心に記載しました。どちらも愛情次第で防ぐことが可能です。
モラハラ・DVの遺伝

反面教師と理解者の存在がモラ夫にならないポイント

自分が「モラハラの自覚」をした時のことを書いた記事です。通常モラルハラスメントの加害者は「相手を痛めつけている感覚」がありません。しかし私は「オレはモラハラ夫だ」と気付く事ができました。なぜ気付けたのか?その理由は被害者の子供だからです。
仕事の話

パソコンインストラクターに転職できた2002年

2002年1月で退職して無職になった23歳の私。無収入の不安と焦りもありましたが、今後のことを考えてプログラミング言語の資格取得のためにパソコンスクールに通い始めた事を書いた記事です。当時は目標こそあったものの、悪い方にしか考えられない私の心理がどのように働いたか?なぜ転職に成功したのか?なども紹介します。