苦しむ母を見るたびに痛んだ心

2018-07

小学生時代

逃げ場の無い11歳の自分を救ってくれたおばあちゃんの言葉

昼食が原因で、DVを受けた母と家を飛び出した小学校6年生の私と、弟・妹が向かったのは祖父母の実家。助けを求めて帰ったものの、おじさんに心無いことを言われたのです。「甥っ子も姪っ子も助けてくれないんだ」そう絶望した私と母を救ってくれたのはおばあちゃんの言葉でした。
小学生時代

てんぷらが原因で暴力を振るわれ母と一緒に自転車で逃げた日

「昼ごはんのてんぷらが気に入らない」そうやって面前DVを振るう父を見た小学校6年生の話。怒り狂った父の暴力に身の危険を感じた母は、ボロボロの服を着たまま3人の子供と自転車をこいで実家に逃げました。これはその時の光景を書いた記事です。
仕事の話

パソコンスクールでは働くな!その理由を教えます

東京都内のパソコンスクールへ入社することになった23歳の私。インストとして仕事をやり始めてパソコンスクールの内情が分かってくると、高い授業料を払ってまで通う必要が無いことに気付きました。この記事はパソコンインストラクター経験者の目から見た年収や、どうして教室に入学してはいけないかを『元インストラクター経験者』が書いています。
仕事の話

評価してモチベーションを上げてくれた元ヤンキー上司(26歳)

製袋工場を退職した私が選んだ就職先はパソコン教室のインストラクター。もともと自分が正しいという傲慢で空気が読めない性格だった私は仕事で苦労することになったのですが、それを修正してくれたのは元ヤンキーだった上司だったのです。
小学生時代

腹を立て物に当たり母と妹に怪我をさせるのを見た小学校6年生

1991年の話。パチンコの負けと仕事のトラブルが重なって激怒した親父を見て身の危険を感じた母(39歳)と妹(8歳)は暴力を振るわれないよう自転車で逃げました。しかし物に当たるだけでは気が済まず、腹の虫が納まらない親父は二人に怪我を負わせたのです。