苦しむ母を見るたびに痛んだ心

母への面前DVとモラハラ体験談をまとめた記事

私が生まれた1979年9月から今も繰り返される面前DVとモラハラ体験談を紹介します。

 

毎日繰り返されるDVで、顔があざになった母と一緒に逃げた時の話や、子供だった自分が父親に対してどんな思いで接したのか?

 

家庭内暴力における子供の考えも書いた記事です。

中学生時代

意味不明な事を言って帰宅した母をDVで苦しめるクズ

私が中学校2年生(13歳)の時のモラハラと面前DV体験談。モラ夫との結婚後に初めて外出許可を得て日帰り旅行へと出かけた母。しかし、帰宅後「オレは外出を許可してない」と意味不明なことを言い出し暴力を振るいました。これはその時の話です。
中学生時代

「そうめんは嫌いだ」と激怒しテーブルをひっくり返した父

中学1年生(13歳)の時の夕食の時です。ドッヂ弾平を見ながら夕食を食べていると、「そうめんが気に入らない」と怒りを露にした父親。私が中学生になってもウンザリさせられることばかりでした。11歳の弟と9歳の妹は「こんな家にいたくない。おじさんの家に行こう」とご近所さんに助けを求めました。
小学生時代

倦怠感と居眠りでダンプカーとぶつかりそうになった母

弁護士の大渕愛子さんに甲状腺機能低下症の疑いがあると流れたニュースはご存知でしょうか?私の母も甲状腺の病気を患っており同じ症状があります。この記事は母が寒気やむくみ、そして倦怠感と居眠りからダンプカーと正面衝突しそうになった時のこと、姑から言われた酷いことを書いた記事です。
小学生時代

逃げ場の無い11歳の自分を救ってくれたおばあちゃんの言葉

昼食が原因で、DVを受けた母と家を飛び出した小学校6年生の私と、弟・妹が向かったのは祖父母の実家。助けを求めて帰ったものの、おじさんに心無いことを言われたのです。「甥っ子も姪っ子も助けてくれないんだ」そう絶望した私と母を救ってくれたのはおばあちゃんの言葉でした。
小学生時代

てんぷらが原因で暴力を振るわれ母と一緒に自転車で逃げた日

「昼ごはんのてんぷらが気に入らない」そうやって面前DVを振るう父を見た小学校6年生の話。怒り狂った父の暴力に身の危険を感じた母は、ボロボロの服を着たまま3人の子供と自転車をこいで実家に逃げました。これはその時の光景を書いた記事です。
小学生時代

腹を立て物に当たり母と妹に怪我をさせるのを見た小学校6年生

1991年の話。パチンコの負けと仕事のトラブルが重なって激怒した親父を見て身の危険を感じた母(39歳)と妹(8歳)は暴力を振るわれないよう自転車で逃げました。しかし物に当たるだけでは気が済まず、腹の虫が納まらない親父は二人に怪我を負わせたのです。
小学生時代

甲状腺機能低下症を患った母と親父に反撃した小学校5年生の私

母が37歳の時、甲状腺機能低下症という病気にかかりました。しかし、体のだるさやめまいで満足に家事や仕事ができない母に「お前は甘ったれ病だ」とモラハラ発言をする最低親父。満足に動けない母を働かせて遊びほうける親父に対して怒りを覚えました。