苦しむ母を見るたびに痛んだ心

モラハラエピソード【小学生1年~6年】

小学校に入学した1987年4月から、卒業する1992年の3月までに体験したモラハラとドメスティックバイオレンスについて綴ったカテゴリ。

 

小学校6年間は心身の成長に合わせて記憶に残っている出来事も多いですが、
こうして文章にして振り返ってみると、親父がロクでもない人間だということを改めて再認識できます。

 

小学校低学年までは、保育園児と同じく、母が暴力を振られるたびに泣くしか出来なかった私ですが、

 

高学年になり自我と意志が芽生えると、酷い暴力から母を守ったり父に対して間違っていると指摘がきるようになりました。

小学生時代

倦怠感と居眠りでダンプカーとぶつかりそうになった母

弁護士の大渕愛子さんに甲状腺機能低下症の疑いがあると流れたニュースはご存知でしょうか?私の母も甲状腺の病気を患っており同じ症状があります。この記事は母が寒気やむくみ、そして倦怠感と居眠りからダンプカーと正面衝突しそうになった時のこと、姑から言われた酷いことを書いた記事です。
小学生時代

逃げ場の無い11歳の自分を救ってくれたおばあちゃんの言葉

昼食が原因で、DVを受けた母と家を飛び出した小学校6年生の私と、弟・妹が向かったのは祖父母の実家。助けを求めて帰ったものの、おじさんに心無いことを言われたのです。「甥っ子も姪っ子も助けてくれないんだ」そう絶望した私と母を救ってくれたのはおばあちゃんの言葉でした。
小学生時代

てんぷらが原因で暴力を振るわれ母と一緒に自転車で逃げた日

「昼ごはんのてんぷらが気に入らない」そうやって面前DVを振るう父を見た小学校6年生の話。怒り狂った父の暴力に身の危険を感じた母は、ボロボロの服を着たまま3人の子供と自転車をこいで実家に逃げました。これはその時の光景を書いた記事です。
小学生時代

腹を立て物に当たり母と妹に怪我をさせるのを見た小学校6年生

1991年の話。パチンコの負けと仕事のトラブルが重なって激怒した親父を見て身の危険を感じた母(39歳)と妹(8歳)は暴力を振るわれないよう自転車で逃げました。しかし物に当たるだけでは気が済まず、腹の虫が納まらない親父は二人に怪我を負わせたのです。
小学生時代

甲状腺機能低下症を患った母と親父に反撃した小学校5年生の私

母が37歳の時、甲状腺機能低下症という病気にかかりました。しかし、体のだるさやめまいで満足に家事や仕事ができない母に「お前は甘ったれ病だ」とモラハラ発言をする最低親父。満足に動けない母を働かせて遊びほうける親父に対して怒りを覚えました。